個人投資家学習日記

2008年1月より1年9ヶ月で株式取引を通じて1500万円の資金を1億円まで増やす予定のBlogです。その短期間で1億円に到達した場合、プリウスを新車で購入したい。(他のエコカーをチョイスする可能性も否めず)

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任天堂中間決算

http://toushihaken.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f0ea.html
これが前回決算時に書いた内容です。
おおよそ、予想通りに株価が動いたので、自己満足(笑)。

今日は時間がないので細かくは書けませんが、比較してみます。
結論から言うと、(今僕がホールドしていないせいもありますが)任天堂株の買い入れは危険だと思います。

今期第二四半期上昇率
売上高 111.05%
営業利益 156.21%
経常利益 35.35%
純利益 34.47%

今期第一四半期上昇率
売上高   160.0%
営業利益  214.7%
経常利益  302.3%
純利益   416.0%

ご覧の通り経常利益の伸び率が著しく減っています
また、第一四半期と第二四半期を単純に比較すると
     売上高  営業利益 経常利益 純利益 一株純利益    
20第一  340439  90631   131449  80251  627.45
第二   354364  98153   83927   52170  407.91

となっており、売り上げは横ばい、純利益はなんと下落しています。為替差損と在庫抱え込みがあるのではないかと思います。

売上高については、昨年度の同時期の伸び率よりもわずかに減ったくらい、実のところ、かなりがんばっているとは思うのですが、単純によいペースで成長しているようには思えません。

去年のこれからの時期が3ヶ月で50%くらいの上昇だったと思うのですが、これが、30%くらいに減る、という風には思えないからです。

第一四半期に比べて売り上げが横ばい、純利益が大幅減少ということを考えると、第一四半期の結果の最大部分である7万円台よりも3ヵ月後任天堂株が上にいっているとは、僕には思えないのです。

さらに、ここまでは昨年のWiiが発売されていない頃のDSだけの片肺飛行の時期との比較での、上昇率の議論でしたが、次の第三四半期からはWiiが大ヒットした時期との比較になります。

大変残念なことですが、WiiもDSも販売台数が毎週毎週落ち込んでいっています。

よっぽどのことがない限り、今期の第三四半期の売上高が昨年の売上高を越える事はないのではないかと思います。勿論超える可能性もありますし、仮に落ち込んだとしても、悲劇的な差は出ないかもしれません。しかし、そうだとしても、この議論をしている時点で明らかなのは「すでにかつての成長ペースではない」ということです。

かつての成長ペースであれば、年末株価、8万円10万円と予測できたのですが、それは多分難しいでしょう。

今時間がなく、数字で明確にこの3ヶ月の予想株価を書く事は難しいのですが、6万5千円から5万5千円といったところではないかと思います。これは、前期との比較で感覚的に感じるところです。

さて、次の投資先をどうしたものか。。。
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