個人投資家学習日記

2008年1月より1年9ヶ月で株式取引を通じて1500万円の資金を1億円まで増やす予定のBlogです。その短期間で1億円に到達した場合、プリウスを新車で購入したい。(他のエコカーをチョイスする可能性も否めず)

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これまでの投資成績

さて、そろそろブログを始めてみたいと思います。

ここで、過去の取引について回想して、来年の株式取引の指針を改めて考え始めるきっかけを作ろうと思います。

僕がはじめて株式の取引をしたのは、2002年の末ごろだったようです。取引した銘柄は、キューピー、マクセル、本田技研などです。どれも比較的安価で買える銘柄でした。100万円以内の金額で取引をしていました。

2003年はマクセルで、微妙な額の利益を出していたようです。またこの時期に、どんどん値段を下げていくみずほ銀行を一度買ったことがあります。10万円くらいの値段で。でも、びびってうっぱらってしまいました。当時考えていた発想としては、流石にこれほど安くなってしまっては、倒産のリスクもあるが、この辺の銀行が倒産すれば確実に日本も破滅するだろうから、倒産の可能性は極めて薄いというものでした。しかし、あまりにも強烈に値を下げていくものなので、心理的に恐怖感を覚えてさっさとうっぱらってしまいました。ホールドしていれば、8倍くらいになっていたのに。。。

この年他に買っていたのは昭和シェル石油です。780円くらいで購入しています。売ったのは2年ほどたってからで、ほぼ2倍の値段になっていました。

2003年は割りと一生懸命色々の銘柄に手を出して、株式取引をがんばっていたのですが、あまり結果が出なかったので、年末にはやる気がなくなり、放っておくことに決めました。その結果2006年まで株式の取引は全然せず、快調に株価を上げる昭和シェル石油のこともほとんど忘れていたのでした。

2006年1月になってから、まさに突然、株式の取引を再開する決意をします。2006年1月といえば、ライブドアショックがあったときです。僕は運悪く、ライブドアショックの前日に株式を購入しており、かなり心臓に悪い経験をしています。

2006年は前年日本の株が劇的に値を上げていたことを受けて、たくさんの個人投資家が参加する株式ブームの年でもありましたが、その値動きの残虐さは目を覆うものがありました。まずライブドアショックがあり、2月頃まで相場は低迷します。この時点で個人投資家はかなりのダメージを受けていたはずです。その後3月頃に量的緩和のニュースを受けてあく抜け間が出て、日経平均が順調に上り調子になったかと思うと、5月のゴールデンウイーク明けより、息も尽かさぬ下げの螺旋階段に落ちます。これは、アメリカのFRBバーナキンの発言からきたインフレと不況の恐れが引き金になっていたようです。このとき、他の多くの個人投資家と同様に、僕も含み損を抱えるようになってきました。何しろ確か、日経平均1万7千円あたりから、1万3千円くらいまで、どんどん落ちていったわけですから。

主に取引していた銘柄はキャノンでした。キャノンはこの年大変強かったので、キャノンからは利益しか受けなかったはずです。しかしそのほか、KDDI、ヤッフーなどで手痛いめにあっており、不安定な銘柄にはめっぽう弱い、非ギャンブラー的性質を露呈しています。

夏までに含み損や確定の損失を抱えることとなり、やや戦意を喪失していました。ただ、新興市場で取引していた人などと比べると、はるかに損失額は小さく(せいぜい5%程度)、財テクは失敗するも、それほど深い傷となった事は一度もありませんでした。それは、不器用ながらも、損きりを忠実に行っていたためだと思います。

同時に、キャノンなどで、伸び足がまだまだあるところを、細かく利益確定したために、利益を自ら減少させたという失敗もしています。この二つの事実、損きりがところどころあること、買っている銘柄も損きり並に速やかに利益確定していることから、利益額が全く伸びていないという事実がはっきりとしてきます。

その後ある有名なアメリカの投資本を通読し、参考にし、銘柄のスクリーニングを行います。その結果、実は不安定な銘柄に手を出してまたもいたい思いをしますが、それ以外に、キャノン、ホンダという銘柄も同様のスクリーニングで残ってきて、この二つがこの年の僕の損失をかろうじてカバーし、何とかプラスまで持っていってくれました。

2006年の成績は
かろうじてプラスの13480円でした。投資に使っていた金額は500万円くらいです。

2006年は前半の負けを後半で取り返し、ファンダメンタル投資理論が随分と当てになるものだと感じることができ、また同時に、年の前半の非常に不安定な相場状況でも、目だった損失を与えられる事はなかったということから、相場リスクに対して、また銘柄選択についても、ある程度の自信を持つことができました。

2007年は、任天堂一色の年となりました。年初より任天堂をホールドし続けています。その間いくつかの取引を行い、何度か損も出していますが、今のところ、117505円の利益を出しています。そして含み益は、任天堂だけで、750万円です。今年は700万円程度の投資金額できていますので、(まだ含み益でしかありませんが)100%以上の利益を出すことに成功しています。

来年は任天堂を卒業、別の銘柄に移ろうと思っています。半年で20%ぐらいの利益を出すことを目標として、ほぼ確実に負けない銘柄で取引をしようと思っています。

2006年利益13480円
2007年利益117505円(利益確定分)含み益750万円
資産評価額14,469,297
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コメント

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  • 2007/10/16(火) 16:42 |
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  • 2007/10/19(金) 17:16 |
  • 本田車、購入前の豆知識!


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