個人投資家学習日記

2008年1月より1年9ヶ月で株式取引を通じて1500万円の資金を1億円まで増やす予定のBlogです。その短期間で1億円に到達した場合、プリウスを新車で購入したい。(他のエコカーをチョイスする可能性も否めず)

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日経平均は下落も底堅く

昨日はやはり、日経平均が下落しました。
ただ、引けにかけて下落幅を縮小するなど、
僕が期待していたほどの破壊力はありませんでした。
せっかくポジションを軽くしたので、
安くなったところを拾いたかったのです。

こうして下げ幅が少なかったので、
今日またもや下げてくるかと予想していたのですが、
NYはばっちり上昇してしまいました。

今日取れる投資行動はいつもどおり三つしかありません。

○がっちりホールド
○売却する(明後日下がると予測)
○買う(明後日続伸すると予測)

ありがちなパターンとしては、今日開場とともに日経GU、
後場から伸び悩み、引けにかけて下落、
明日以降はさらに落ちて、金曜日を迎える、
という感じだと僕は思っています。

しかしまあわかりませんね。
明日の投資行動はどうしたものか。。。

現在ホールドしている株が少ないので、
もしも様々な株が激上げしたらどうしようと、
機会損失の心配をしてしまっています。

今日の取引
NTTドコモ 買


ポートフォリオ
みずほ 2000 0.2%
NTTドコモ 0 0%
+2,000円
+0.2%


11月30日日経平均 15,680.67
12月10日日経平均 15,924.39 前日比-31.98円(-0.20%)
前月比(+1.5%)

11月30日ドル建て日経平均 142.3445
12月10日ドル建て日経平均 142.7172(+0.2%)

先月末投資用資産残高   14,554,484
12月10日 投資用資産残高 14,458,189前月比(-0.6%)
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希望錬金術

週に5%ずつ資産額をアップすることができれば、4週で20%の資産増になります。一ヶ月に資産額に対して20%ずつ利益を出すことができれば、一年で1500万円の資金は1億円を越します。考えうる最良のシナリオはそういった、一年間で6倍のペースです(笑)!。(レバレッジをきかせた信用取引はしません。空売りは今後行う予定です)

月20%の利益の維持←月15%の利益の維持←月10%の利益の維持←月5%の利益の維持←月の利益無し←月の損失5%←←←←月の損失10%以上←塩漬け突入

兎に角、損失の出る月を一年に一度も作らず、時々月20%の利益を出していけば、2年で1億に到達する可能性はそれなりにあります。月平均10%で利益を出していけば、2年目の9月に1500万円の資産は1億円を越えます。ただし税金、手数料、口座からの現金の引き出しは考慮に入れていません。

税金は確定申告で年一回の納付、口座からの現金の引き出しは本年度12月より取得利益の10%を引き出していこうと思います。一ヶ月の成長率が10%だった場合、9%に減少、20%なら18%に減少します。利益が300万出れば30万円。100万円出れば10万円です。このお金だけで生活をすると仮定した場合、月200万円くらいの利益を出していきたいところです。また、50万円くらいになってくると、かなり黄色や赤信号が点滅し始めます。

プリウスの購入などを考えると、月1000万円くらいの利益が出てこないと、恐ろしくて買えないような気がします。ということは、5000万円から1億くらいの資金に膨れ上がらなければ、プリウスなどは決して買えないということです。1000万円の利益が三ヶ月連続で出て、ようやく浪費可能な300万円の資金ができて、なおかつ生活費もそこから捻出されるわけですから、僕のプリウス購入は、2009年9月の資産1億円突破予定日がきてもあやしいもんです。

月10%ずつ利益を出していくと、1年9ヶ月での利益額が8500万円で、850万円が1年9ヶ月間での引き出し金額となります。一月あたり40万円平均です。プリウスを300万円と仮定すると、やはりちょっと厳しいですね。余裕がありません。投資家は貧しいといいますが、資産の増加効率を考えると、どうしても自身の支出に回すお金が減っていくんですね。

ということで、短期間で1億円を作ることができたら、プリウスを買おうと思います。プリウスのよいところはBMWやベンツに比べて安く、なおかつ、エコカーということでそれらの車に劣らぬステータスを持つことができること。さらに、燃費が極めていいので、安心して乗っていられることです。普通は貧乏性である投資家にとって、理想的な買い物ではないかと思います。

任天堂中間決算

http://toushihaken.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f0ea.html
これが前回決算時に書いた内容です。
おおよそ、予想通りに株価が動いたので、自己満足(笑)。

今日は時間がないので細かくは書けませんが、比較してみます。
結論から言うと、(今僕がホールドしていないせいもありますが)任天堂株の買い入れは危険だと思います。

今期第二四半期上昇率
売上高 111.05%
営業利益 156.21%
経常利益 35.35%
純利益 34.47%

今期第一四半期上昇率
売上高   160.0%
営業利益  214.7%
経常利益  302.3%
純利益   416.0%

ご覧の通り経常利益の伸び率が著しく減っています
また、第一四半期と第二四半期を単純に比較すると
     売上高  営業利益 経常利益 純利益 一株純利益    
20第一  340439  90631   131449  80251  627.45
第二   354364  98153   83927   52170  407.91

となっており、売り上げは横ばい、純利益はなんと下落しています。為替差損と在庫抱え込みがあるのではないかと思います。

売上高については、昨年度の同時期の伸び率よりもわずかに減ったくらい、実のところ、かなりがんばっているとは思うのですが、単純によいペースで成長しているようには思えません。

去年のこれからの時期が3ヶ月で50%くらいの上昇だったと思うのですが、これが、30%くらいに減る、という風には思えないからです。

第一四半期に比べて売り上げが横ばい、純利益が大幅減少ということを考えると、第一四半期の結果の最大部分である7万円台よりも3ヵ月後任天堂株が上にいっているとは、僕には思えないのです。

さらに、ここまでは昨年のWiiが発売されていない頃のDSだけの片肺飛行の時期との比較での、上昇率の議論でしたが、次の第三四半期からはWiiが大ヒットした時期との比較になります。

大変残念なことですが、WiiもDSも販売台数が毎週毎週落ち込んでいっています。

よっぽどのことがない限り、今期の第三四半期の売上高が昨年の売上高を越える事はないのではないかと思います。勿論超える可能性もありますし、仮に落ち込んだとしても、悲劇的な差は出ないかもしれません。しかし、そうだとしても、この議論をしている時点で明らかなのは「すでにかつての成長ペースではない」ということです。

かつての成長ペースであれば、年末株価、8万円10万円と予測できたのですが、それは多分難しいでしょう。

今時間がなく、数字で明確にこの3ヶ月の予想株価を書く事は難しいのですが、6万5千円から5万5千円といったところではないかと思います。これは、前期との比較で感覚的に感じるところです。

さて、次の投資先をどうしたものか。。。

任天堂株売却

水曜日、半年以上ホールドしていた任天堂株を売却しました。
売却値は67400円で200株
利益は6,736,052円で、
購入時のほぼ倍の値段で売ることができました。
やったぜ!!

この時期に来て、本来であれば年末まで持ち続ける予定だったのですが、水曜日、火曜日のニューヨーク市場の動向などを受けて、非常に危険な匂いを察知、なおかつ、ソフト・ハードの売り上げが最近ふるっていないことから、何らかのきっかけで値を下げるようだったら、利確した方が無難だろうと感じるようになっていました。

任天堂株は水曜日、7万円の大台を割り、ぐんぐん下がる動きを見せました。前回4万5千円付近まで下がった時点では、売り上げは強いままであったので、必ずある程度は戻すという確信があり、安心したままでホールドしていたわけですが、今回は明確な成長の鈍化が見て取れるので、中間決算内容次第では、下落のあとの切り返しは一生来ない可能性もあると感じていました。

さて、それにしても、利益確定をしてしまうと、今度は次の課題にあたらなくてはなりません。このお金の投資先の選別です。幸運にも、アメリカが強烈な下げを見せたこの地合、押し目買いのチャンスが転がってきたといってもいいでしょう。そして、年末へ向けて、ある程度の株価のジャンプは期待できるわけですから、隙を見せることなく再投資をする必要があります。現金や銀行預金で持っていても、利息は一切つきませんし。

任天堂も今回の下げ方、中間決算の結果次第では、再投資対象銘柄になりえます。慣れた銘柄ですから、取引のこつもわかりますし。

なんにせよ、お金は投資しないと損しますよね。

これまでの投資成績

さて、そろそろブログを始めてみたいと思います。

ここで、過去の取引について回想して、来年の株式取引の指針を改めて考え始めるきっかけを作ろうと思います。

僕がはじめて株式の取引をしたのは、2002年の末ごろだったようです。取引した銘柄は、キューピー、マクセル、本田技研などです。どれも比較的安価で買える銘柄でした。100万円以内の金額で取引をしていました。

2003年はマクセルで、微妙な額の利益を出していたようです。またこの時期に、どんどん値段を下げていくみずほ銀行を一度買ったことがあります。10万円くらいの値段で。でも、びびってうっぱらってしまいました。当時考えていた発想としては、流石にこれほど安くなってしまっては、倒産のリスクもあるが、この辺の銀行が倒産すれば確実に日本も破滅するだろうから、倒産の可能性は極めて薄いというものでした。しかし、あまりにも強烈に値を下げていくものなので、心理的に恐怖感を覚えてさっさとうっぱらってしまいました。ホールドしていれば、8倍くらいになっていたのに。。。

この年他に買っていたのは昭和シェル石油です。780円くらいで購入しています。売ったのは2年ほどたってからで、ほぼ2倍の値段になっていました。

2003年は割りと一生懸命色々の銘柄に手を出して、株式取引をがんばっていたのですが、あまり結果が出なかったので、年末にはやる気がなくなり、放っておくことに決めました。その結果2006年まで株式の取引は全然せず、快調に株価を上げる昭和シェル石油のこともほとんど忘れていたのでした。

2006年1月になってから、まさに突然、株式の取引を再開する決意をします。2006年1月といえば、ライブドアショックがあったときです。僕は運悪く、ライブドアショックの前日に株式を購入しており、かなり心臓に悪い経験をしています。

2006年は前年日本の株が劇的に値を上げていたことを受けて、たくさんの個人投資家が参加する株式ブームの年でもありましたが、その値動きの残虐さは目を覆うものがありました。まずライブドアショックがあり、2月頃まで相場は低迷します。この時点で個人投資家はかなりのダメージを受けていたはずです。その後3月頃に量的緩和のニュースを受けてあく抜け間が出て、日経平均が順調に上り調子になったかと思うと、5月のゴールデンウイーク明けより、息も尽かさぬ下げの螺旋階段に落ちます。これは、アメリカのFRBバーナキンの発言からきたインフレと不況の恐れが引き金になっていたようです。このとき、他の多くの個人投資家と同様に、僕も含み損を抱えるようになってきました。何しろ確か、日経平均1万7千円あたりから、1万3千円くらいまで、どんどん落ちていったわけですから。

主に取引していた銘柄はキャノンでした。キャノンはこの年大変強かったので、キャノンからは利益しか受けなかったはずです。しかしそのほか、KDDI、ヤッフーなどで手痛いめにあっており、不安定な銘柄にはめっぽう弱い、非ギャンブラー的性質を露呈しています。

夏までに含み損や確定の損失を抱えることとなり、やや戦意を喪失していました。ただ、新興市場で取引していた人などと比べると、はるかに損失額は小さく(せいぜい5%程度)、財テクは失敗するも、それほど深い傷となった事は一度もありませんでした。それは、不器用ながらも、損きりを忠実に行っていたためだと思います。

同時に、キャノンなどで、伸び足がまだまだあるところを、細かく利益確定したために、利益を自ら減少させたという失敗もしています。この二つの事実、損きりがところどころあること、買っている銘柄も損きり並に速やかに利益確定していることから、利益額が全く伸びていないという事実がはっきりとしてきます。

その後ある有名なアメリカの投資本を通読し、参考にし、銘柄のスクリーニングを行います。その結果、実は不安定な銘柄に手を出してまたもいたい思いをしますが、それ以外に、キャノン、ホンダという銘柄も同様のスクリーニングで残ってきて、この二つがこの年の僕の損失をかろうじてカバーし、何とかプラスまで持っていってくれました。

2006年の成績は
かろうじてプラスの13480円でした。投資に使っていた金額は500万円くらいです。

2006年は前半の負けを後半で取り返し、ファンダメンタル投資理論が随分と当てになるものだと感じることができ、また同時に、年の前半の非常に不安定な相場状況でも、目だった損失を与えられる事はなかったということから、相場リスクに対して、また銘柄選択についても、ある程度の自信を持つことができました。

2007年は、任天堂一色の年となりました。年初より任天堂をホールドし続けています。その間いくつかの取引を行い、何度か損も出していますが、今のところ、117505円の利益を出しています。そして含み益は、任天堂だけで、750万円です。今年は700万円程度の投資金額できていますので、(まだ含み益でしかありませんが)100%以上の利益を出すことに成功しています。

来年は任天堂を卒業、別の銘柄に移ろうと思っています。半年で20%ぐらいの利益を出すことを目標として、ほぼ確実に負けない銘柄で取引をしようと思っています。

2006年利益13480円
2007年利益117505円(利益確定分)含み益750万円
資産評価額14,469,297


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